2007年06月09日

画像スパム減少

画像スパム減少は手口巧妙化の表れ――Symantec報告書
6月8日11時28分配信 ITmediaエンタープライズ


 米Symantecは迷惑メール動向に関する月例報告書を発表した。5月は前月に引き続き、画像を組み込んだスパムメールが減少傾向にあるという。

 画像スパムはスパム対策フィルタをかいくぐる狙いで一時急増し、1月の時点でスパム全体の52%を占めていた。しかしその後減少に転じ、3月と4月は10%ずつ減少、5月には16%にまで低下した。

 この傾向についてSymantecは、スパマーがもっと効率的にスパムを受信箱に到達させる方法を見出したことを物語るものだと解説する。画像にトラフィックを誘導する新しい手口として、リンクや組み込みのURLを使い、別の場所でホスティングしている画像を参照させるやり方も浮上している。

 画像スパムの割合は減っても、メールトラフィック全体に占めるスパムの割合は、これまでと同じレベルで推移。5月の平均は約65%となっている。

 今回の報告書では、アジア太平洋/日本のスパム動向についても分析している。それによると、この地域では詐欺メールの占める割合が高い半面、医薬品などを売り込む健康関連スパムは少ない傾向がある。

 詐欺メールが多いのは、正規の会社を装って偽の請求書を送りつける「請求書スパム」が横行しているためだとSymantecは分析。こうしたメールは請求書と併せて支払方法まで指示してあるのが特徴だという。

出典: Yahooニュース

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2007年06月04日

薬局・薬店

薬事法では、薬剤師が販売又は授与の目的で調剤業務を行う場所を、薬局と定義している。調剤室以外での調剤は、薬剤師法の規定により認められていない(在宅医療の場合などの例外あり)。

診療所やナースステーションなどで医薬品が扱えるのは、医師法あるいは歯科医師法の(近傍に薬局が設置されていない場合、あるいは緊急時の医師権限など)例外規定が根拠になっている。また、医療機関で発行された処方箋に基づいて調剤をおこなう薬局を調剤薬局と呼称する。

薬局以外の一般販売業や薬種商販売業(いわゆる薬店、ドラッグストア)は調剤室を有さず、一般用医薬品を販売するのみである)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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